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野球肩は、投球動作を繰り返すことで肩に負担がかかり、
痛みや違和感が出ている状態を指します。

「投げると肩が痛い」
「練習後に肩がズキズキする」
「しばらく休むと良くなるが、再開するとまた痛くなる」

このような症状でお悩みの方は少なくありません。
野球肩は単なる使いすぎではなく、体の使い方や動きのクセが大きく関係しているケースも多いため、
状態に合わせた対応が重要になります。

野球肩で、このようなお悩みはありませんか?

  • ボールを投げると肩が痛む
  • 肩が引っかかる感じがする
  • 投球フォームが悪いと言われる
  • 肩の後ろ側に痛みがある
  • 肩の前が痛くなる
  • 投げた次の日の肩の痛みが強い

木更津市のぎおん鍼灸整骨院の野球肩の施術

当院では、野球肩に対して体外衝撃波治療を中心に施術を行っています。体外衝撃波を用いて痛みの軽減を図るだけでなく、肩の可動域や投球動作の改善を目指します。

症状や痛みの原因は一人ひとり異なるため、状態に応じて電気治療・超音波治療・鍼治療などを組み合わせ、最適な施術をご提案しています。

また、野球選手には「明日試合があるので投げたい」「できるだけ早く練習に復帰したい」といったご要望も少なくありません。当院では、そのような競技者の気持ちに寄り添い、現在の状態をしっかり確認したうえで、できる限り早期の競技復帰を目指した施術を心掛けています。

痛みを和らげるだけでなく、投球フォームや身体の使い方も含めてサポートし、再発しにくい身体づくりまでお手伝いいたします。

ぎおん鍼灸整骨院ならではの取り組み

当院では、体組成計による身体分析やフォースプレートなどの計測器による動作評価、可動域チェックを組み合わせ、一人ひとりの身体の状態を客観的に分析しています。数値と動きの両面から原因を把握し、その結果をもとに最適な施術やトレーニングをご提案しています。体組成計による身体分析やフォースプレートなどの計測器による動作評価については、それぞれ詳しくご紹介しています。
▶体組成計による身体分析について詳しくみる
▶フォースプレートなどの計測器による動作評価について詳しくみる
※上記の評価・測定は、症状や身体の状態に応じて必要なものをご提案しています。すべての方に行うものではありません。

ぎおん鍼灸整骨院で対応可能な施術・設備

当院では、一人ひとりの症状や原因、回復段階に合わせて施術方法を選択しています。下記は当院で対応している主な施術・設備です。

施術内容 主な目的
圧力波(体外衝撃波) 痛みや違和感の軽減をサポートします。
詳細はコチラ>>圧力波(体外衝撃波)
鍼治療 筋肉の緊張を和らげ、身体の負担軽減を目指します。
詳細はコチラ>>鍼治療
電気療法・超音波治療 痛みや炎症による不快感の軽減を図ります。
詳細はコチラ>>超音波療法
詳細はコチラ>>立体動態波
手技療法 筋肉や関節の状態を整え、動きやすい身体を目指します。

関節可動域や動作の改善を図り、再発予防や日常生活・競技復帰をサポートします。

詳細はコチラ>>動的ストレッチマシン「IMPRO」

野球肩ってどんな症状?

野球肩はどんな状態?

投げるたびに肩が痛い…それは野球肩かもしれません。

野球肩とは、野球などでボールを繰り返し投げることで肩に負担が蓄積し、痛みや動かしにくさが現れる状態の総称です。

肩には筋肉や腱、関節、軟骨など多くの組織があり、どこに負担がかかるかによって原因はさまざまです。そのため「野球肩」という病名ではなく、肩の障害全体をまとめた呼び方になります。

初めは投球時だけ痛みを感じますが、無理を続けると日常生活でも痛みが出たり、思うようにボールを投げられなくなったりすることがあります。早めに原因を見つけ、適切な施術を行うことが大切です。

野球肩の原因は?

痛みの原因は肩だけではありません。

野球肩は「投げすぎ」だけが原因ではありません。

投球フォームの乱れや肩甲骨・股関節の柔軟性低下、体幹や下半身の筋力不足などが重なることで、肩に必要以上の負担が集中します。また、身体の使い方のクセや疲労の蓄積も大きく影響します。

そのため、痛い肩だけを施術しても根本的な改善につながらないことも少なくありません。再発を防ぐためには、肩だけでなく全身の動きや投球動作を確認し、負担の原因を改善することが重要です。

野球肩の症状は?

このような症状があれば注意が必要です。

・投球時に肩が痛い
・球速が落ちた、思い切り投げられない
・投げた後に肩が重だるい
・肩を上げると痛みが出る
・肩の奥で引っかかるような感じがある
・肩の可動域が狭くなった
・痛みで練習や試合に集中できない

初期は「投げる時だけ痛い」ということが多いですが、悪化すると安静時や日常生活でも痛みが出ることがあります。「まだ投げられるから大丈夫」と無理を続けると症状が長引くため、早めの受診がおすすめです。

安静にしていれば治る?

休めば痛みは減っても、原因は残っているかもしれません。

野球肩は、安静にすることで炎症が落ち着き、一時的に痛みが軽減することがあります。しかし、肩に負担がかかる原因が改善されていなければ、投球を再開したときに再発するケースも少なくありません。

再発を防ぐためには、痛みを抑えるだけでなく、肩の可動域や筋力、肩甲骨や股関節の動き、投球フォームなどを確認し、原因に合わせた施術やリハビリを行うことが重要です。早期に適切な対応をすることで、復帰までの期間を短縮できる可能性もあります。

野球肩の施術費用について

掲載している料金は、ご来院いただく患者様の中で最も多い施術内容をもとに掲載しています。

症状や施術内容により、施術時間や料金が異なる場合があります。
学生などは市の受給券が使える場合はそれに応じた金額となります。(200円~400円)

保険を利用した施術で鍼治療や圧力波(体外衝撃波)を追加する場合は、別途追加料金が必要となります。

その他、テーピングや各種測定・トレーニング機器を使用する場合は、内容と料金を事前にご説明いたします。

保険適用範囲について

当院では、厚生労働省が定める療養費支給基準に基づき、健康保険の適用可否を判断しています。
厚生労働省「柔道整復師等の施術にかかる療養費の取扱いについて」

健康保険の運用は加入されている健康保険組合などによって異なる場合があります。そのため、最終的な保険適用の可否は保険者の判断となります。

保険が利用できるか分からない場合は、お気軽にご相談ください。受傷状況を確認し、できる限り分かりやすくご説明いたします。

野球肩の施術のよくある質問

1回で良くなりますか?

状態によりますが、
1回で痛みが大きく変化するケースもあれば、
数回の施術が必要なケースもあります。

痛みがあっても野球は続けられますか?

可能な場合もありますが、
状態の確認が重要です。無理をすると悪化することもあります。

成長期でも施術は受けられますか?

はい、可能です。
成長期特有の体の状態を考慮して対応します。

どのくらいの頻度で通えばいいですか?

症状の強さや競技状況によって異なります。
初回時に目安をご説明しています。

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