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ベンチプレスやダンベルプレスをしたときに肩が痛む、
トレーニング後から肩の違和感が続いている、
以前より重量が扱えなくなってきた――。

このような症状は、
筋トレ・ウエイトトレーニングによる肩のトラブルでよくみられます。

「フォームが悪かったのかも」
「少し休めば治るだろう」
と考えて続けてしまい、
痛みが長引いてしまうケースも少なくありません。

ベンチプレス・筋トレで、このような肩の痛みはありませんか?

  • ベンチプレスで下ろすときに肩の前側が痛い
  • 押し上げる瞬間にズキッと痛む
  • トレーニング後から肩が重だるい
  • インクラインベンチで特に違和感が出る
  • 痛みはあるが、日常生活ではそこまで困らない
  • 休むと少し楽になるが、再開するとまた痛む

これらは、
筋トレ特有の肩への負担が関係している可能性があります。

木更津市のぎおん鍼灸整骨院のベンチプレスや筋トレで痛くなった肩の施術

ベンチプレスで肩が痛くなった肩の9割は体外衝撃波(圧力波)治療を受けている人が多いです。

大体、週1回で5回~7回くらいで改善されている方がいます。

基本的には症状や状態を確認して下記の施術を組み合わせながら施術していきます。

ぎおん鍼灸整骨院ならではの取り組み

当院では、体組成計による身体分析やフォースプレートなどの計測器による動作評価、可動域チェックを組み合わせ、一人ひとりの身体の状態を客観的に分析しています。数値と動きの両面から原因を把握し、その結果をもとに最適な施術やトレーニングをご提案しています。体組成計による身体分析やフォースプレートなどの計測器による動作評価については、それぞれ詳しくご紹介しています。
▶体組成計による身体分析について詳しくみる
▶フォースプレートなどの計測器による動作評価について詳しくみる
※上記の評価・測定は、症状や身体の状態に応じて必要なものをご提案しています。すべての方に行うものではありません。

ぎおん鍼灸整骨院で対応可能な施術・設備

当院では、一人ひとりの症状や原因、回復段階に合わせて施術方法を選択しています。下記は当院で対応している主な施術・設備です。

施術内容 主な目的
圧力波(体外衝撃波) 痛みや違和感の軽減をサポートします。
詳細はコチラ>>圧力波(体外衝撃波)
鍼治療 筋肉の緊張を和らげ、身体の負担軽減を目指します。
詳細はコチラ>>鍼治療
電気療法・超音波治療 痛みや炎症による不快感の軽減を図ります。
詳細はコチラ>>超音波療法
詳細はコチラ>>立体動態波
手技療法 筋肉や関節の状態を整え、動きやすい身体を目指します。

関節可動域や動作の改善を図り、再発予防や日常生活・競技復帰をサポートします。

詳細はコチラ>>動的ストレッチマシン「IMPRO」

ベンチプレスや筋トレで肩が痛くなるよくある症状とは?

ベンチプレスで肩を痛めるってどんな症状?

胸よりも肩が痛い…それはフォームや肩への負担が原因かもしれません。

ベンチプレスでは胸や腕だけでなく、肩の関節にも大きな負担がかかります。

特に重量が重くなるほど肩へのストレスが増え、筋肉や腱、関節周囲の組織を痛めてしまうことがあります。

「ベンチプレスをすると肩の前が痛い」「下ろす時だけ痛い」「終わった後にズキズキする」といった症状は、肩を痛めた初期によくみられます。

なぜベンチプレスで肩を痛めるのか?

原因は重さだけではありません。肩に負担が集中する動きが隠れています。

ベンチプレスで肩を痛める原因は、重量だけではありません。

肩甲骨がうまく安定していない状態や、肘が開きすぎるフォーム、可動域が合っていない動作では、肩の前方に大きな負担が集中します。

さらに、胸や背中の柔軟性が低下していたり、肩周囲の筋力バランスが崩れていたりすると、同じ動作を繰り返すことで炎症や損傷が起こりやすくなります。

ベンチプレスで肩を痛めたときのよくある症状は?

痛みだけではありません。こんな症状があれば注意が必要です。

・ベンチプレスで肩の前や上が痛む
・バーを胸まで下ろすと痛い
・押し上げる瞬間に力が入りにくい
・肩を上げたり後ろへ回したりすると痛む
・肩を押すと痛い場所がある
・夜間に肩がうずくことがある

症状が軽いうちはトレーニング中だけ痛みを感じることもありますが、無理を続けると日常生活でも痛みが出ることがあります。

安静にしていれば治るのか?

休むだけでは再発することも。原因を改善することが大切です。

痛みが強い時期は、一時的にベンチプレスを休むことで症状が落ち着くことがあります。

しかし、肩を痛めた原因となるフォームや身体の使い方、肩や肩甲骨の機能が改善されなければ、トレーニングを再開した際に再び痛みが出ることも少なくありません。

再発を防ぐためには、肩だけでなく姿勢や肩甲骨の動き、筋力バランス、フォームなどを確認し、原因に合わせた施術や運動を行うことが大切です。

ベンチプレスや筋トレでの肩の痛みの施術費用について

掲載している料金は、ご来院いただく患者様の中で最も多い施術内容をもとに掲載しています。

症状や施術内容により、施術時間や料金が異なる場合があります。
学生などは市の受給券が使える場合はそれに応じた金額となります。(200円~400円)

保険を利用した施術で鍼治療や圧力波(体外衝撃波)を追加する場合は、別途追加料金が必要となります。

その他、テーピングや各種測定・トレーニング機器を使用する場合は、内容と料金を事前にご説明いたします。

保険適用範囲について

当院では、厚生労働省が定める療養費支給基準に基づき、健康保険の適用可否を判断しています。
厚生労働省「柔道整復師等の施術にかかる療養費の取扱いについて」

健康保険の運用は加入されている健康保険組合などによって異なる場合があります。そのため、最終的な保険適用の可否は保険者の判断となります。

保険が利用できるか分からない場合は、お気軽にご相談ください。受傷状況を確認し、できる限り分かりやすくご説明いたします。

ベンチプレス・筋トレでの肩の痛みの施術のよくある質問

一回で治りますか?

複数回の施術を行うことで良くなっている人が多いです。

トレーニングはどのくらい休めばいいですか?

症状の程度によって異なります。
完全に休む必要がないケースもありますので、
状態を確認したうえでご案内します。

ベンチプレス以外の種目も痛いのですが対応できますか?

はい。
肩の動き全体を確認し、原因を探ります。

病院では異常なしと言われましたが大丈夫ですか?

画像では問題が見つからないケースでも、
動きや負担のかかり方に原因があることは少なくありません。

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