- 「MRIやレントゲンでは異常がないのに痛い」
- 「関節はしっかり動くのに違和感がある」
- 「ケガのリハビリを終えたのに、スポーツをすると以前と感覚が違う」
このような症状では、画像検査や一般的な可動域検査だけでは分からない問題が隠れていることがあります。
当院では、通常の徒手検査や動作確認に加えて、必要に応じて筋力や左右差、力の発揮などを実際に計測します。
「どこが痛いか」だけではなく、「なぜ痛みや違和感が残っているのか」を考えるための検査です。
このような症状では「一度測って確認する」ことが重要です
- MRIやレントゲンでは異常がないのに痛みが続いている
- 関節の可動域には問題がないと言われたのに痛い
- 施術を受けているが、なかなか症状が変わらない
- ケガのリハビリを終えたのに違和感が残っている
- スポーツに復帰したが、以前のように力が入らない
- 「治った」と言われたが、走る・跳ぶ・投げると違和感がある
- 左右で力の入り方が違うように感じる
このような場合、痛い場所だけを施術し続けても、改善につながらないことがあります。
- 筋力は十分なのか。
- 左右差はないのか。
- 必要な場面でしっかり力を発揮できているのか。
実際に測ってみることで、これまで見えていなかった問題が見つかることがあります。
反対に、筋力や左右差に問題がないことが分かれば
別の原因を考えるための重要な判断材料になります。
だからこそ当院では
原因がはっきりしない痛みや
治療・リハビリ後も残る違和感に対して
必要に応じて身体の機能を数値で確認しています。




