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ランナー膝は、
「走りすぎだから仕方ない」と言われやすい膝の痛みですが、
実際には 負担のかかり方や動きのクセ が大きく関係しています。

走ることを続けながら、
どう対応すればいいか悩んでいませんか。

このページでは、ランナー膝の症状の特徴や考え方、
そして当院での対応についてご紹介します。

ランナー膝(腸脛靱帯炎)で、このようなお悩みはありませんか?

  • 走ると膝の外側が痛くなる
  • 走り始めは大丈夫だが、距離が伸びると痛む
  • 下り坂やペースを上げたときに痛みが出る
  • 病院で「腸脛靱帯炎」と言われた
  • 休むと楽だが、走るとすぐ再発する
  • できれば走りながら治したい

ひとつでも当てはまる場合、
ランナー膝が関係している可能性があります。

木更津市のぎおん鍼灸整骨院のランナー膝(腸脛靱帯炎)の施術

ぎおん鍼灸整骨院では、ランナー膝(腸脛靱帯炎)の原因を評価したうえで、特に改善が期待できる体外衝撃波治療を中心に施術を行っています。

実際に、当院で施術を受けられる約9割の方が体外衝撃波を選択されており、多くのスポーツ選手やランナーの早期復帰をサポートしています。

状態に応じて運動指導やセルフケアも組み合わせ、再発しにくい身体づくりを目指します。

ぎおん鍼灸整骨院ならではの取り組み

当院では、体組成計による身体分析やフォースプレートなどの計測器による動作評価、可動域チェックを組み合わせ、一人ひとりの身体の状態を客観的に分析しています。数値と動きの両面から原因を把握し、その結果をもとに最適な施術やトレーニングをご提案しています。体組成計による身体分析やフォースプレートなどの計測器による動作評価については、それぞれ詳しくご紹介しています。
▶体組成計による身体分析について詳しくみる
▶フォースプレートなどの計測器による動作評価について詳しくみる
※上記の評価・測定は、症状や身体の状態に応じて必要なものをご提案しています。すべての方に行うものではありません。

ぎおん鍼灸整骨院で対応可能な施術・設備

当院では、一人ひとりの症状や原因、回復段階に合わせて施術方法を選択しています。下記は当院で対応している主な施術・設備です。

施術内容 主な目的
圧力波(体外衝撃波) 痛みや違和感の軽減をサポートします。
詳細はコチラ>>圧力波(体外衝撃波)
鍼治療 筋肉の緊張を和らげ、身体の負担軽減を目指します。
詳細はコチラ>>鍼治療
電気療法・超音波治療 痛みや炎症による不快感の軽減を図ります。
詳細はコチラ>>超音波療法
詳細はコチラ>>立体動態波
手技療法 筋肉や関節の状態を整え、動きやすい身体を目指します。

関節可動域や動作の改善を図り、再発予防や日常生活・競技復帰をサポートします。

詳細はコチラ>>動的ストレッチマシン「IMPRO」

ランナー膝(腸脛靱帯炎)ってどんな症状?

ランナー膝(腸脛靭帯炎)の状態は?

膝の外側で炎症が起こり、走るたびに痛みが出るスポーツ障害です

ランナー膝(腸脛靭帯炎)は、太ももの外側にある腸脛靭帯が膝の外側の骨と繰り返し擦れることで炎症を起こす状態です。特にランニングや長距離走、自転車など膝の曲げ伸ばしを繰り返すスポーツで多くみられます。初期は運動中だけの痛みでも、悪化すると歩行や階段の昇り降りでも痛みを感じることがあります。

ランナー膝(腸脛靭帯炎)の原因は?

膝だけではなく、身体の使い方や柔軟性の低下が関係しています

原因は走り過ぎだけではありません。股関節や足首の動きの悪さ、お尻の筋力低下、太ももやふくらはぎの柔軟性不足、フォームの乱れなどが重なることで、腸脛靭帯に繰り返し負担がかかります。そのため、痛い部分だけをケアしても、根本的な原因が改善されなければ再発することがあります。

ランナー膝(腸脛靭帯炎)の主な症状は?

膝の外側の痛みが特徴です

次のような症状がみられることがあります。

・膝の外側が痛む
・走り始めや長く走ると痛みが強くなる
・下り坂で痛みが出やすい
・階段の昇り降りで痛む
・押すと膝の外側に痛みがある
・休むと楽になるが、走ると再発する

安静にしていれば治る?

痛みは落ち着いても、原因が残ると再発しやすくなります

痛みが強い時期は運動量を減らしたり、一時的に休んだりすることが大切です。しかし、安静だけでは身体の使い方や筋力・柔軟性の問題は改善されません。そのため、運動を再開すると再び痛みが出るケースも少なくありません。再発を防ぐためには、原因を見つけて改善し、適切な施術やストレッチ、トレーニングを行うことが重要です。

ランナー膝(腸脛靱帯炎)の施術費用について

掲載している料金は、ご来院いただく患者様の中で最も多い施術内容をもとに掲載しています。

症状や施術内容により、施術時間や料金が異なる場合があります。
学生などは市の受給券が使える場合はそれに応じた金額となります。(200円~400円)

保険を利用した施術で鍼治療や圧力波(体外衝撃波)を追加する場合は、別途追加料金が必要となります。

その他、テーピングや各種測定・トレーニング機器を使用する場合は、内容と料金を事前にご説明いたします。

保険適用範囲について

当院では、厚生労働省が定める療養費支給基準に基づき、健康保険の適用可否を判断しています。
厚生労働省「柔道整復師等の施術にかかる療養費の取扱いについて」

健康保険の運用は加入されている健康保険組合などによって異なる場合があります。そのため、最終的な保険適用の可否は保険者の判断となります。

保険が利用できるか分からない場合は、お気軽にご相談ください。受傷状況を確認し、できる限り分かりやすくご説明いたします。

ランナー膝(腸脛靱帯炎)の施術のよくある質問

1回で治りますか?

ランナー膝は、
走行量や負担の影響を受ける症状のため、
1回で完全に痛みがなくなるケースばかりではありません。

状態を確認しながら、
段階的に対応していくことが大切です。

痛みがあっても走り続けられますか?

状態によって判断が異なります。

軽い違和感程度であれば、
走行量を調整しながら対応するケースもありますが、
痛みが強い場合は一時的な調整が必要になることもあります。

圧力波(体外衝撃波)は痛いですか?

はい、正直に言うと痛みはあります。

膝の外側は刺激に敏感なため、
「かなり効く」「痛い」と感じる方がほとんどです。

ただし、
施術後に痛みの変化を実感し、
「痛いけれど次も受けたい」と継続されるケースが多いのも特徴です。

どのくらいの頻度で通えばいいですか?

痛みの強さや走行量によって異なります。

初期は状態を確認しながら一定の間隔(7日~10日)で通院し、
落ち着いてきた段階で間隔を空けていくケースが多いです。

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