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走るとすねの内側が痛む
運動後にズキズキする
休むと楽になるが、再開するとまた痛い
疲れてくると痛みが強くなる――。

このような症状は、
シンスプリント(脛骨過労性骨膜炎)と呼ばれる状態の可能性があります。

シンスプリントは、
特にランニングやジャンプ動作の多いスポーツをしている方に多く、
我慢して続けることで長引きやすい症状です。

このページでは、
シンスプリントの特徴と当院での対応についてご紹介します。

シンスプリント(すねの内側の痛み)で、このようなお悩みはありませんか?

  • すねの内側を押すと痛い
  • 走ると痛みが出る
  • 運動後に痛みが強くなる
  • 休むと少し楽になる
  • 病院で「疲労」と言われたが改善しない

これらは、
シンスプリントでよくみられるお悩みです。

木更津市のぎおん鍼灸整骨院のシンスプリント(すねの内側の痛み)の施術

当院では、シンスプリントに対して圧力波(体外衝撃波)を中心とした施術を行っています。

シンスプリントは、繰り返しのランニングやジャンプによって、すねの内側に負担が蓄積して起こることが多い症状です。

当院では、痛みの軽減や競技復帰のサポートを目的として、状態に応じて圧力波(体外衝撃波)を使用します。

また、必要に応じて、

・鍼治療
・電気療法
・超音波治療
・後脛骨筋などへの手技療法

を組み合わせながら施術を行います。

症状や競技レベルによって必要な対応は異なるため、一人ひとりの状態に合わせて施術内容をご提案しています。

ぎおん鍼灸整骨院ならではの取り組み

当院では、体組成計による身体分析やフォースプレートなどの計測器による動作評価、可動域チェックを組み合わせ、一人ひとりの身体の状態を客観的に分析しています。数値と動きの両面から原因を把握し、その結果をもとに最適な施術やトレーニングをご提案しています。体組成計による身体分析やフォースプレートなどの計測器による動作評価については、それぞれ詳しくご紹介しています。
▶体組成計による身体分析について詳しくみる
▶フォースプレートなどの計測器による動作評価について詳しくみる
※上記の評価・測定は、症状や身体の状態に応じて必要なものをご提案しています。すべての方に行うものではありません。

ぎおん鍼灸整骨院で対応可能な施術・設備

当院では、一人ひとりの症状や原因、回復段階に合わせて施術方法を選択しています。下記は当院で対応している主な施術・設備です。

施術内容 主な目的
圧力波(体外衝撃波) 痛みや違和感の軽減をサポートします。
詳細はコチラ>>圧力波(体外衝撃波)
鍼治療 筋肉の緊張を和らげ、身体の負担軽減を目指します。
詳細はコチラ>>鍼治療
電気療法・超音波治療 痛みや炎症による不快感の軽減を図ります。
詳細はコチラ>>超音波療法
詳細はコチラ>>立体動態波
手技療法 筋肉や関節の状態を整え、動きやすい身体を目指します。

関節可動域や動作の改善を図り、再発予防や日常生活・競技復帰をサポートします。

詳細はコチラ>>動的ストレッチマシン「IMPRO」

シンスプリント(すねの内側の痛み)ってどんな症状?

シンスプリント(すねの内側の痛み)とは?

スネの内側がズキズキ痛む症状

特に陸上競技やサッカー、野球、バスケットボールなど、走る・ジャンプする動作が多い競技でみられます。

運動量が増えた時期や、新しい環境で練習量が増えた時期に発症することも少なくありません。

成長期の学生に多くみられますが、大人のランナーにも起こることがあります。

シンスプリントはなぜ起こるのか?

使いすぎと負担の積み重ねが原因

シンスプリントは、ランニングやジャンプなどの繰り返しによって、すねの内側に負担が蓄積することで起こると考えられています。

特に後脛骨筋やヒラメ筋などの筋肉が繰り返し引っ張ることで、すねの骨膜にストレスが加わり痛みにつながることがあります。

また、

・練習量の増加
・足首の硬さ
・ふくらはぎの硬さ
・身体の使い方のクセ

なども負担を増やす要因になる場合があります。

当院では、痛みのある部分だけでなく、足首の動きや筋力、身体のバランスなども確認しながら原因を評価しています。

よくあるシンスプリントの症状

運動時・運動後の痛みが特徴です

シンスプリントでは、次のような症状がみられます。

・すねの内側を押すと痛い
・走ると痛い
・ジャンプで痛い
・練習後に痛みが強くなる
・運動開始時に痛い

初期は運動中だけ痛いことが多いですが、症状が進行すると歩行や日常生活でも痛みを感じることがあります。

また、無理に運動を続けることで疲労骨折へ進行する場合もあるため注意が必要です。

シンスプリントは安静にした方がいい?

すねの内側にかかる負担を減らすことが大切

ただし、すべての場合で完全に運動を休む必要があるわけではありません。

痛みの程度によっては、

・運動量を調整する
・練習内容を変更する
・ジャンプやダッシュを減らす

といった対応で競技を継続できる場合もあります。

反対に、強い痛みを我慢しながら運動を続けると症状が長引いたり、疲労骨折につながったりすることがあります。

当院では、痛みの程度や身体の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせた対応方法をご提案しています。

シンスプリント(すねの内側の痛み)の施術費用について

掲載している料金は、ご来院いただく患者様の中で最も多い施術内容をもとに掲載しています。

症状や施術内容により、施術時間や料金が異なる場合があります。
学生などは市の受給券が使える場合はそれに応じた金額となります。(200円~400円)

保険を利用した施術で鍼治療や圧力波(体外衝撃波)を追加する場合は、別途追加料金が必要となります。

その他、テーピングや各種測定・トレーニング機器を使用する場合は、内容と料金を事前にご説明いたします。

保険適用範囲について

当院では、厚生労働省が定める療養費支給基準に基づき、健康保険の適用可否を判断しています。
厚生労働省「柔道整復師等の施術にかかる療養費の取扱いについて」

健康保険の運用は加入されている健康保険組合などによって異なる場合があります。そのため、最終的な保険適用の可否は保険者の判断となります。

保険が利用できるか分からない場合は、お気軽にご相談ください。受傷状況を確認し、できる限り分かりやすくご説明いたします。

    シンスプリント(すねの内側の痛み)の施術のよくある質問

    運動は続けても大丈夫ですか?

    状態によります。
    完全に中止した方が良い場合もあれば、
    負荷を調整しながら続けられる場合もあります。

    疲労骨折との違いは何ですか?

    症状が似ているため、
    実際には見分けが難しいケースもあります。

    そのため当院では、
    まず病院で検査を受けることをおすすめしています。

    病院で問題がないと言われたものの、
    休んでもなかなか改善しない場合に、
    当院へご相談いただく流れが一番確実だと考えています。

    どのくらいで良くなりますか?

    症状の期間や状態によって異なります。

    感覚として、
    何カ月も良くならなかったシンスプリントが、
    圧力波(体外衝撃波)を2〜3回行うことで改善したケースは複数あります。

    なお、発症してすぐの時期には圧力波は行わないため、
    その段階では練習を続けていると
    なかなか良くならないケースも多く見られます。

    健康保険の利用について

    シンスプリントのような
    使いすぎ(オーバーユース)による障害には、原則として健康保険は使えません。

    一方で、

    ひねった

    強く踏み込んだ

    瞬間的に痛みが出て、その後も痛みが続いている

    といった はっきりしたきっかけがある場合には、
    受傷からおおよそ3週間以内であれば、保険が利用できるケースがあります。

    ただし、

    病院で同じ部位のリハビリを受けている場合

    痛み止めや湿布などの薬が処方されている期間

    は、
    整骨院で健康保険を使うことはできません。

    保険が使えるかどうかは、
    来院時に状況を確認したうえでご説明しますので、
    ご不明な点があれば事前にご相談ください。

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