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腕を上げようとすると途中で引っかかる感じがする、
後ろに手を回しにくくなった、
以前はできていた動きが、いつの間にかやりづらくなっている――。

このような「肩の可動域低下・動かしにくさ」は、
はっきりした痛みがなくても起こることがあり、
気づかないうちに進行しているケースも少なくありません。

「年齢のせいかな」
「そのうち戻るだろう」
と様子を見ているうちに、
肩の動きがさらに制限されてしまうこともあります。

肩の可動域低下・動かしにくさで、このようなお悩みはありませんか?

  • 腕を上げようとすると途中で止まる感じがする
  • 肩を動かすと引っかかるような違和感がある
  • 後ろに手を回す動き(結ぶ・エプロンを結ぶなど)がやりづらい
  • 左右で肩の動かしやすさに差を感じる
  • 痛みはないが、以前より動きが悪くなった
  • 動かさないようにしていたら、さらに動かしにくくなってきた
  • ストレッチをしても、あまり改善を感じない

これらは、
肩関節まわりの動きが低下しているときによくみられる状態です。

はっきりした痛みがない場合でも、
可動域の低下が進んでいるケースは少なくありません。

木更津市のぎおん鍼灸整骨院の肩の可動域低下・動かしにくさの施術

当院では、肩の可動域低下や動かしにくさに対して、症状の改善と回復をサポートすることを目的に施術を行っています。

肩の可動域低下は、筋肉や関節の硬さ、炎症、姿勢、身体の使い方など、さまざまな原因によって起こります。

そのため、現在の状態を確認しながら、

・肩の痛みや違和感を和らげる
・肩を動かしやすい状態へ導く
・再発につながる身体の使い方を見直す

ことを目的に、一人ひとりの状態に合わせて施術や運動指導を行っています。

ぎおん鍼灸整骨院ならではの取り組み

当院では、体組成計による身体分析やフォースプレートなどの計測器による動作評価、可動域チェックを組み合わせ、一人ひとりの身体の状態を客観的に分析しています。数値と動きの両面から原因を把握し、その結果をもとに最適な施術やトレーニングをご提案しています。体組成計による身体分析やフォースプレートなどの計測器による動作評価については、それぞれ詳しくご紹介しています。
▶体組成計による身体分析について詳しくみる
▶フォースプレートなどの計測器による動作評価について詳しくみる
※上記の評価・測定は、症状や身体の状態に応じて必要なものをご提案しています。すべての方に行うものではありません。

ぎおん鍼灸整骨院で対応可能な施術・設備

当院では、一人ひとりの症状や原因、回復段階に合わせて施術方法を選択しています。下記は当院で対応している主な施術・設備です。

施術内容 主な目的
圧力波(体外衝撃波) 痛みや違和感の軽減をサポートします。
詳細はコチラ>>圧力波(体外衝撃波)
鍼治療 筋肉の緊張を和らげ、身体の負担軽減を目指します。
詳細はコチラ>>鍼治療
電気療法・超音波治療 痛みや炎症による不快感の軽減を図ります。
詳細はコチラ>>超音波療法
詳細はコチラ>>立体動態波
手技療法 筋肉や関節の状態を整え、動きやすい身体を目指します。

関節可動域や動作の改善を図り、再発予防や日常生活・競技復帰をサポートします。

詳細はコチラ>>動的ストレッチマシン「IMPRO」

肩の可動域低下・動かしにくさってどんな症状?

肩の動かしにくさはどんな状態?

「動かせるけど動かしにくい」状態から始まることも

肩の可動域低下は、

・痛みが強くない
・ある角度までなら動かせる
・途中で止まる・引っかかる感じがある

といった形で現れることがあります。

そのため、「まだ大丈夫」「ケガではなさそう」と放置されやすいのが特徴です。

しかし、
肩関節まわりの動きが低下している状態が続くと、
徐々に可動域が狭くなっていくケースも少なくありません。

なぜ肩の可動域低下・動かしにくさが起こるのか

「使いすぎ」だけでなく「使わなさすぎ」も原因になります

肩の動かしにくさは、

・肩まわりの筋肉が硬くなる
・肩甲骨の動きが少なくなる
・同じ姿勢が続く
・長い間、肩を大きく動かしていない

などが重なって起こることがあります。

デスクワークやスマートフォンの使用が多い方、運動する機会が減った方は、肩の動きが徐々に低下しやすくなります。

肩の可動域低下でよくある症状

当てはまるものが多い場合は注意が必要です

・腕を横や前に上げにくい
・後ろに手を回す動きがつらい
・肩を回すと引っかかる感じがする
・可動域の左右差を感じる
・無理に動かすと違和感や軽い痛みが出る
・動かさない期間が続いている

これらが複数当てはまる場合、
肩関節まわりの動きが低下している可能性があります。

肩の可動域低下・動かしにくさは安静にした方が良いのか?

適度に動かすことが改善への第一歩です

肩の動かしにくさが運動不足や筋肉・関節の硬さによるものであれば、安静にし続けることでさらに動きが悪くなってしまうことがあります。

無理のない範囲で肩を動かしたり、適切なストレッチや運動を取り入れたりすることで、肩の動かしやすさが改善することも少なくありません。

大切なのは、痛みを我慢して無理に動かすことではなく、現在の状態に合わせて少しずつ肩を動かしていくことです。

肩の可動域低下・動かしにくさの施術費用について

掲載している料金は、ご来院いただく患者様の中で最も多い施術内容をもとに掲載しています。

症状や施術内容により、施術時間や料金が異なる場合があります。
学生などは市の受給券が使える場合はそれに応じた金額となります。(200円~400円)

保険を利用した施術で鍼治療や圧力波(体外衝撃波)を追加する場合は、別途追加料金が必要となります。

その他、テーピングや各種測定・トレーニング機器を使用する場合は、内容と料金を事前にご説明いたします。

保険適用範囲について

当院では、厚生労働省が定める療養費支給基準に基づき、健康保険の適用可否を判断しています。
厚生労働省「柔道整復師等の施術にかかる療養費の取扱いについて」

健康保険の運用は加入されている健康保険組合などによって異なる場合があります。そのため、最終的な保険適用の可否は保険者の判断となります。

保険が利用できるか分からない場合は、お気軽にご相談ください。受傷状況を確認し、できる限り分かりやすくご説明いたします。

肩の可動域低下・動かしにくさのよくある質問

1回の施術で動かしやすくなりますか?

状態によって異なります。
1回の施術で「動かしやすさの変化」を感じる方もいますが、
可動域の改善には段階的な対応が必要なケースも多くあります。

特に、
動かしにくい状態が長く続いている場合は、
動的ストレッチと衝撃波治療を組み合わせながら
少しずつ変化を出していくことが大切です。

痛みがほとんどなくても施術は必要ですか?

はい、必要になるケースもあります。
肩の可動域低下は、
痛みが強く出る前段階で起こることも少なくありません。

「痛くないから大丈夫」と思って放置していると、
動きの制限が進んでしまうこともあります。

現在の動きの状態を確認したうえで、
対応が必要かどうかをご案内します。

ストレッチをしても改善しないのですが大丈夫ですか?

当院では、
IMPRO(動的ストレッチマシン)を活用し、
自分では難しい動きを機械的にサポートしながら
肩を「動かせる状態」に導いていきます。

IMPROは、

一定のリズムで肩を動かせる

無理な力をかけずに可動域を広げやすい

動かしながら肩の動きのクセを修正しやすい

といった特徴があり、
セルフストレッチで変化が出なかった方にも
対応しやすい方法だと考えています。

必要に応じて、
衝撃波治療と組み合わせることで、
可動域改善のきっかけを作っていきます。

どのくらいの期間がかかりますか?

症状の程度や期間によって異なります。
早めに対応するほど、
動かしやすさの改善を感じやすい傾向があります。

初回時に、
おおよその目安をご説明します。

四十肩・五十肩との違いは何ですか?

肩の可動域低下・動かしにくさは、
四十肩・五十肩の初期や回復期にみられることもあります。

強い炎症や夜間痛が目立つ場合は、
四十肩・五十肩の可能性を考慮する必要があります。

現在の症状がどの段階かについても、
確認したうえでご説明します。

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