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手首を動かすとズキッとする
使ったあとにジンジンする違和感が残る――。

これらは、
手首の腱鞘炎や使いすぎによる負担が関係している
よくある手首のトラブルです。

明確なケガではないため、
原因が分かりにくく、
痛みや違和感が長引くケースも少なくありません。

手首の痛みでお悩みの方は、
木更津市のぎおん鍼灸整骨院へご相談ください。

手首の痛みで、このようなお悩みはありませんか?

  • このようなお悩みはありませんか?
  • フライパンやバッグを持つと手首が痛い
  • パソコン・スマホ操作で手首がつらい
  • 野球やテニス、筋トレ後に痛みが出る
  • 親指側・小指側のどちらかが痛い
  • 湿布やサポーターだけでは改善しない

これらは、
手首の使いすぎでよくみられる症状です。

木更津市のぎおん鍼灸整骨院の腱鞘炎・手首の痛みの施術

当院では、手首の痛みに対して、
痛みの出ている場所だけを施術する対応は行いません。

手首の痛みは、
腱鞘炎やTFCC損傷といった状態としてみられることもありますが、
実際には複数の要因が重なって起こることが多い症状です。

  • 手首や指の使い方のクセ
  • 前腕(肘から手首)の筋肉の緊張
  • 関節の可動域の制限
  • 日常生活やスポーツでの負担のかかり方

これらを総合的に確認し、
状態に合わせて施術を行います。

特に当院には、
野球やテニス、筋トレなど
手首を多く使うスポーツを行う方の来院が多く、
競技特性も踏まえて状態を確認しています。

ぎおん鍼灸整骨院ならではの取り組み

当院では、体組成計による身体分析やフォースプレートなどの計測器による動作評価、可動域チェックを組み合わせ、一人ひとりの身体の状態を客観的に分析しています。数値と動きの両面から原因を把握し、その結果をもとに最適な施術やトレーニングをご提案しています。体組成計による身体分析やフォースプレートなどの計測器による動作評価については、それぞれ詳しくご紹介しています。
▶体組成計による身体分析について詳しくみる
▶フォースプレートなどの計測器による動作評価について詳しくみる
※上記の評価・測定は、症状や身体の状態に応じて必要なものをご提案しています。すべての方に行うものではありません。

ぎおん鍼灸整骨院で対応可能な施術・設備

当院では、一人ひとりの症状や原因、回復段階に合わせて施術方法を選択しています。下記は当院で対応している主な施術・設備です。

施術内容 主な目的
圧力波(体外衝撃波) 痛みや違和感の軽減をサポートします。
詳細はコチラ>>圧力波(体外衝撃波)
鍼治療 筋肉の緊張を和らげ、身体の負担軽減を目指します。
詳細はコチラ>>鍼治療
電気療法・超音波治療 痛みや炎症による不快感の軽減を図ります。
詳細はコチラ>>超音波療法
詳細はコチラ>>立体動態波
手技療法 筋肉や関節の状態を整え、動きやすい身体を目指します。

関節可動域や動作の改善を図り、再発予防や日常生活・競技復帰をサポートします。

詳細はコチラ>>動的ストレッチマシン「IMPRO」

手首の痛みってどんな症状?

この症状ってどんな状態?

関節ではなく「使い方の問題」が関係している状態です

手首の痛みは、
骨や関節の異常というよりも、
日常動作やスポーツの中で負担がかかり続けている状態です。

レントゲンなどの検査で
「特に問題なし」と言われた場合でも、
痛みや違和感が続くケースは少なくありません。

このような場合は、
腱や筋肉、前腕の使い方など、
機能的な問題が関係していることが多くあります。

なぜ手首の痛みは起こるのか?

繰り返し動作によって負担が蓄積しています

手首は日常生活やスポーツで頻繁に使われるため、
同じ動作の繰り返しによって
負担が蓄積しやすい部位です。

家事(料理・洗濯・掃除)
仕事(パソコン・手作業)
スポーツ(野球・テニス・筋トレ)

特別なケガのきっかけがなくても、
日常的な使い方によって痛みが出るケースは多くみられます。

よくある症状の特徴

痛みや違和感が繰り返しやすいのが特徴です

手首の痛みは、
強いケガのような症状ではないものの、

動かすと痛みが出る
押すとピンポイントで痛い
使ったあとに痛みが強くなる
ひねる・反らすと痛い

といった状態が繰り返されることが多くみられます。

そのまま使い続けることで、
痛みが強くなるケースもあります。

特に、親指側の痛み(腱鞘炎)や、
小指側の痛み(TFCC損傷)は、
当院でも多くみられる症状です。

安静にした方が良いのか?

休むだけでは改善しにくいケースもあります

痛みが強い場合は、
一時的に負担を減らすことが大切です。

しかし、
長期間まったく使わないことが
根本的な改善につながるとは限りません。

大切なのは、
どの動きで負担がかかっているのかを把握し、
無理のない範囲で使い方を整えていくことです。

状態に応じて負荷を調整しながら、
少しずつ動きを戻していくことが重要になります。

手首の痛みの施術費用について

掲載している料金は、ご来院いただく患者様の中で最も多い施術内容をもとに掲載しています。

症状や施術内容により、施術時間や料金が異なる場合があります。
学生などは市の受給券が使える場合はそれに応じた金額となります。(200円~400円)

保険を利用した施術で鍼治療や圧力波(体外衝撃波)を追加する場合は、別途追加料金が必要となります。

その他、テーピングや各種測定・トレーニング機器を使用する場合は、内容と料金を事前にご説明いたします。

ご不明な点があれば、お気軽にご相談ください。
初回時に状態を確認し、施術内容と料金をご説明いたしますのでご安心ください。

痛みを我慢せず、お早めにご相談ください。

保険適用について

当院では、厚生労働省が定める療養費支給基準に基づき、健康保険の適用可否を判断しています。
厚生労働省「柔道整復師等の施術にかかる療養費の取扱いについて」

健康保険の運用は加入されている健康保険組合などによって異なる場合があります。そのため、最終的な保険適用の可否は保険者の判断となります。

保険が利用できるか分からない場合は、お気軽にご相談ください。受傷状況を確認し、できる限り分かりやすくご説明いたします。

手首の痛みの施術のよくある質問

手首の腱鞘炎は自然に治りますか?

軽度であれば安静にすることで症状が落ち着く場合もありますが、
使いすぎの原因が改善されないままでは再発・慢性化しやすいのが腱鞘炎の特徴です。
特に家事・仕事・スマホ操作などで手首を日常的に使っている方は、自然回復を待つだけでは改善が遅れることがあります。

病院では「使いすぎ」と言われましたが、何をすればいいかわかりません

「使いすぎ」と言われても、

・どの動きが負担になっているのか
・どこまで使ってよいのか
・どうケアすればよいのか

まで説明されないことも少なくありません。
当院では手首だけでなく、前腕・肘・肩まで含めて負担の原因を確認し、日常生活での具体的な対処法までお伝えしています。

鍼灸や整骨院で腱鞘炎は良くなるのですか?

腱鞘炎そのものを「直接治す」というより、
痛みを長引かせている要因を減らすことが目的になります。

当院では

・前腕の筋緊張
・血流低下
・手首に集中しすぎている負担

に対して、鍼灸や物理療法を組み合わせて回復しやすい状態を作ることを重視しています。

どれくらいの期間で良くなりますか?

症状の程度や使用状況によって異なりますが、
早期であれば数週間、長引いている場合は数か月かかることもあります。
大切なのは、
「痛みを我慢しながら使い続けないこと」
「回復の段階に合った対応をすること」
です。

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