患者さんへ:お電話は診療時間内(11:00~15:00/17:00~20:00)にお願いいたします。
※患者さんからのご予約・ご相談以外のお電話には対応せず、通話を終了します。

TEL WEB予約 Instagram

足の内側(土踏まずの少し上)が痛い
運動すると内くるぶしの下がズキズキする
押すと骨が出っ張っていて痛い
成長期の子どもや学生で、なかなか治らない――。

このような症状は、
有痛性外脛骨と呼ばれる状態の可能性があります。

有痛性外脛骨は、
特に成長期やスポーツをしている方に多く、
使い方次第で痛みが長引きやすい症状です。

有痛性外脛骨(内くるぶしの下)の痛みで、このようなお悩みはありませんか?

  • 足の内側に骨の出っ張りがある
  • 押すと痛みがある
  • 運動中や運動後に痛む
  • シューズが当たって痛い
  • 休んでも再発する

これらは、
有痛性外脛骨でよくみられるお悩みです。

木更津市のぎおん鍼灸整骨院の有痛性外脛骨(内くるぶしの下)の痛みの施術

当院では、有痛性外脛骨に対して「なぜ痛みが出ているのか」を確認しながら施術を行っています。

有痛性外脛骨は、スポーツによる繰り返しの負担などによって足の内側に痛みが生じる症状です。

当院では、

・痛みの程度
・足首の動き
・身体の使い方

などを確認しながら、一人ひとりの状態に合わせた施術を行います。

また、必要に応じて圧力波(体外衝撃波)を使用し、痛みの軽減や競技復帰のサポートを行っています。

ぎおん鍼灸整骨院ならではの取り組み

当院では、体組成計による身体分析やフォースプレートなどの計測器による動作評価、可動域チェックを組み合わせ、一人ひとりの身体の状態を客観的に分析しています。数値と動きの両面から原因を把握し、その結果をもとに最適な施術やトレーニングをご提案しています。体組成計による身体分析やフォースプレートなどの計測器による動作評価については、それぞれ詳しくご紹介しています。
▶体組成計による身体分析について詳しくみる
▶フォースプレートなどの計測器による動作評価について詳しくみる
※上記の評価・測定は、症状や身体の状態に応じて必要なものをご提案しています。すべての方に行うものではありません。

ぎおん鍼灸整骨院で対応可能な施術・設備

当院では、一人ひとりの症状や原因、回復段階に合わせて施術方法を選択しています。下記は当院で対応している主な施術・設備です。

施術内容 主な目的
圧力波(体外衝撃波) 痛みや違和感の軽減をサポートします。
詳細はコチラ>>圧力波(体外衝撃波)
鍼治療 筋肉の緊張を和らげ、身体の負担軽減を目指します。
詳細はコチラ>>鍼治療
電気療法・超音波治療 痛みや炎症による不快感の軽減を図ります。
詳細はコチラ>>超音波療法
詳細はコチラ>>立体動態波
手技療法 筋肉や関節の状態を整え、動きやすい身体を目指します。

関節可動域や動作の改善を図り、再発予防や日常生活・競技復帰をサポートします。

詳細はコチラ>>動的ストレッチマシン「IMPRO」

有痛性外脛骨(内くるぶしの下)の痛みってどんな症状?

有痛性外脛骨ってどんな状態?

足の内側にある「外脛骨」と呼ばれる骨の周辺に痛みが出る状態

スポーツをしている小学生・中学生に多くみられますが、大人になってから痛みが出る場合もあります。

特に、走る・ジャンプする・切り返す動作が多い競技で症状が出やすく、足の内側の出っ張り部分を押すと痛みを感じることがあります。

野球・サッカー・バスケットボール・陸上競技などで来院される方が多い症状の一つです。

なぜ有痛性外脛骨はなぜ起きるのか?

足の内側に繰り返し負担がかかることで痛みが生じると考えられています。

特に外脛骨には後脛骨筋という筋肉の腱が付着しているため、

・ランニングやジャンプの繰り返し
・練習量の増加
・足首の硬さ
・身体の使い方のクセ

などによって負担が大きくなる場合があります。

また、成長期では骨がまだ成熟していないため、運動による刺激が繰り返されることで痛みにつながることもあります。

よくある有痛性外脛骨の症状

足の内側の局所的な痛みが特徴です

有痛性外脛骨では、足の内側に次のような症状がみられます。

・足の内側の出っ張りが痛い
・押すと痛い
・走ると痛い
・ジャンプで痛い
・練習後に痛みが強くなる
・靴が当たると痛い

初期は運動中だけ痛いことが多いですが、症状が強くなると歩行や日常生活でも痛みを感じる場合があります。

有痛性外脛骨は安静にした方がいい?

痛みがある場合は、まず足の内側にかかる負担を減らすことが大切です。

ただし、すべての場合で完全に運動を休む必要があるわけではありません。

痛みの程度によっては、

・運動量を調整する
・練習内容を変更する
・ジャンプやダッシュを減らす

といった対応で競技を継続できる場合もあります。

反対に、強い痛みを我慢しながら運動を続けると症状が長引くこともあります。

当院では、痛みの程度や身体の状態を確認しながら、一人ひとりに合わせた対応方法をご提案しています。

有痛性外脛骨(内くるぶしの下)の痛みの施術費用について

掲載している料金は、ご来院いただく患者様の中で最も多い施術内容をもとに掲載しています。

症状や施術内容により、施術時間や料金が異なる場合があります。
学生などは市の受給券が使える場合はそれに応じた金額となります。(200円~400円)

保険を利用した施術で鍼治療や圧力波(体外衝撃波)を追加する場合は、別途追加料金が必要となります。

その他、テーピングや各種測定・トレーニング機器を使用する場合は、内容と料金を事前にご説明いたします。

保険適用範囲について

当院では、厚生労働省が定める療養費支給基準に基づき、健康保険の適用可否を判断しています。
厚生労働省「柔道整復師等の施術にかかる療養費の取扱いについて」

健康保険の運用は加入されている健康保険組合などによって異なる場合があります。そのため、最終的な保険適用の可否は保険者の判断となります。

保険が利用できるか分からない場合は、お気軽にご相談ください。受傷状況を確認し、できる限り分かりやすくご説明いたします。

有痛性外脛骨(内くるぶしの下)の痛みの施術のよくある質問

シンスプリントとの違いは何ですか?

痛む場所が異なります。
有痛性外脛骨は、
足の内側の骨の出っ張り部分に痛みが集中するのが特徴です。

成長期が終われば治りますか?

成長とともに落ち着くケースもありますが、
使い方や負担が変わらないと
痛みが続くこともあります。

運動は続けても大丈夫ですか?

状態によります。
痛みが強い場合は、
一時的な調整が必要なこともあります。

RETURN TOP
電話 WEB予約